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MX Master 3SとM575SPdを比較|手を動かすか、親指で動かすか

高機能マウスとトラックボールは、スペックの上下ではなく操作方法が違う。スクロールとショートカットか、省スペースと腕の移動量かで選ぶ。

更新 読了目安 約4分GUIDE 07

QUICK ANSWER

先に結論

長い文書・表・画像編集でホイールとボタンを使うならMX Master 3S。狭い机で本体を動かさず、親指操作を試したいならM575SPd。

  • 高速スクロールと7ボタン:MX Master 3S
  • 本体を動かさない親指操作:ERGO M575SPd
  • どちらも右手用。重さは近いが、動かし方が異なる

AT A GLANCE

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製品操作接続ボタン重さ向く使い方
MX Master 3S Bluetooth本体を動かす / MagSpeedホイールBluetooth / Logi Bolt(別売)7141g文書・表計算・画像編集
ERGO M575SPd本体固定 / 親指トラックボールBluetooth / Logi Bolt(レシーバー付属)5145g狭い机・腕の移動を減らす
Logicool / マウス

MX Master 3S Bluetooth

操作
本体を動かす / MagSpeedホイール
接続
Bluetooth / Logi Bolt(別売)
ボタン
7
重さ
141g
向く使い方
文書・表計算・画像編集
詳細・仕様を見る →
Logicool / マウス

ERGO M575SPd

操作
本体固定 / 親指トラックボール
接続
Bluetooth / Logi Bolt(レシーバー付属)
ボタン
5
重さ
145g
向く使い方
狭い机・腕の移動を減らす
詳細・仕様を見る →

両製品とも右手用。M575SPdのトラックボール操作には慣れが必要。Bluetooth EditionのMX Master 3SはLogi Boltレシーバー別売。

MX MASTER 3S

スクロールとショートカットを多用する

MagSpeedホイール、サムホイール、7ボタンを備え、長い文書や横に広い表を扱う作業に向く。アプリごとのボタン割り当てを使う人ほど差が出やすい。

ERGO M575SPD

狭い机で、本体を動かさず使う

親指でボールを回すため、本体を移動するスペースがほぼ不要。腕を大きく動かさない操作を試したい人に向く一方、最初はポインター操作への慣れが必要。

BEFORE CHOOSING

重さより、操作方法で選ぶ

141gと145gで本体重量は近い。しかしM575SPdは本体を置いたまま使うため、重量の意味が異なる。可能なら店頭で、通常マウスと親指トラックボールの感覚を比べたい。

SOURCES

仕様・内容の確認元

記事はメーカー・規格団体・行政機関の公開情報を基に整理。仕様は更新日時点。購入前にリンク先の現行情報を再確認。